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JR東海の23年3月期、設備投資9年ぶりマイナス 9%減

JR東海は24日、2023年3月期の連結設備投資を6830億円とする計画を発表した。22年3月期の計画比で9%減る。減少は9年ぶり。うちリニア中央新幹線の建設工事に3750億円を投じる。リニア投資は13%減になる。

リニアの設備投資額が減るのは、工事を慎重に進めていることや、リニア用地の取得が22年3月期にピークを迎えたことが影響する。静岡県知事らの反対で静岡県内でのリニア工事は停滞している。

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