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中部空港、5月の旅客数が21年の2倍に コロナ前の3割

中部国際空港(愛知県常滑市)は24日、5月の航空旅客数(速報値)が2021年5月の約2.3倍となる37万人だったと発表した。3年ぶりに新型コロナウイルスの緊急事態宣言などで外出の自粛を求められないゴールデンウイーク(GW)期間を迎えたことで、利用が好調だった。コロナ禍前の19年比では3割だった。

国際線はコロナ禍前の4%にとどまるものの、21年比では7倍の2万人が利用した。訪日外国人客(インバウンド)需要の増加で19年度は619万人と過去最多を更新したが、コロナの感染拡大で20年度は過去最少を記録した。

国内線旅客数は21年5月の2倍で35万人だった。コロナ禍前の6割ほどまで回復した。空港内の免税店や物販店、飲食店の売上高は21年5月の2.6倍で、5億5100万円だった。

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