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岐阜大に「糖鎖」研究施設 名大統合で拠点集約

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名古屋大学と岐阜大学を運営する東海国立大学機構は2022年度、岐阜大構内に「糖鎖」と呼ばれる微細な分子と病気の関わりを研究する施設を立ち上げる。名大は糖鎖の分析技術や医療への応用、岐阜大は複雑な形状の糖鎖を合成する技術に強い。20年の統合にあわせ研究に力を入れており、国内最大の研究施設に関係者を集め知見を高める。

新施設「糖鎖生命コア研究棟」(仮称)は建物が22年3月に完成、22年度中に稼働させる...

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