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東海道新幹線4駅に仕事用個室 東京駅には専用ラウンジ

JR東海は24日、12月1日から東海道新幹線の東京、名古屋、京都、新大阪の4駅にテレワークができる個室ブースを設けると発表した。乗車券のネット予約サービス「EX予約」「スマートEX」に加え、予約サイト「エクスプレスワーク」に会員登録が必要。料金は20分につき275円。東京駅に直結するビルには会員向けラウンジも開業する。

個室ブースは電話ボックス型で名古屋駅と周辺に6つ、他の駅は2つずつ置く。テーブルや椅子、電源、Wi-Fi(ワイファイ)を備え、午前7時から午後9時30分まで利用できる。

東京駅のラウンジは徒歩1分の丸の内中央ビル11階に設ける。会議室や仕事用の個室を用意している。営業は平日の午前8時から午後8時で、22席のオープン席は20分220円、個室7つは同330円、会議室2つは同2200円だ。無料でコーヒーが飲め、菓子や飲料も販売する。スマートフォン用のバッテリー貸し出しや複合機は有料だ。

個室ブースやラウンジは、新幹線を利用する前後のオンライン会議や打ち合わせでの利用を見込んでいる。報道公開で事業推進本部の近藤竹慶担当課長は「移動と働く時間を自由に選べる環境を作ることが必要だ」と話した。

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