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中部電、電気のCO2排出量を半減 30年メド

中部電力は23日、電気をつくる際に発生する二酸化炭素(CO2)排出量を2030年をメドに13年度比で半減すると発表した。再生可能エネルギーの使用拡大や石炭火力の廃止を組み合わせる。30年に緊急車両などを除く社有車をすべて電動化する目標も掲げた。50年には事業全体のCO2排出量を実質ゼロにする。

同日、名古屋市内で記者会見した林欣吾社長は「チャレンジングな目標だが、あらゆる手段を総動員して達成を目指す」と話した。

再生エネは洋上風力発電など開発余地の大きい電源を中心に増強する。老朽した石炭火力発電所を廃止するほか、CO2を分離回収する技術の開発を進める。水素やアンモニアなど次世代エネルギーの開発も急ぐ。

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