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トヨタ、水素の運び方もレースでカイゼン 運搬量4倍に

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トヨタ自動車が水素エンジン車で出場する自動車レースで水素の運搬方法のカイゼンに乗り出した。このほど参戦した鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催のレースで、新しい水素貯蔵機器を導入。会場への水素の運搬量を従来の4倍に増やした。水素エンジンそのものに加え、運搬方法でも改良を積み重ねる。

トヨタが参戦したのは、一定時間内での走行距離を競う「スーパー耐久レース」の2022年シーズン初戦。水素エンジンを搭...

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