/

この記事は会員限定です

いかだ上でカキ料理 志摩の養殖業、コロナ禍で外食進出

[有料会員限定]

カキ養殖を手掛ける佐藤養殖場(三重県志摩市)は外食業に進出した。養殖いかだ上の席などで食事できるカキ料理店を志摩に開業した。同社は「的矢(まとや)かき」のブランドで出荷し、首都圏などで知名度が高いが、新型コロナウイルス感染拡大などで事業環境は厳しい。コロナ禍後も見据え収益を多角化し、経営基盤を底上げする。

1月26日に開業した外食店は「的矢かきテラス」で、通年営業する。志摩市の的矢湾に面した加工...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1067文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン