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数年かかる農地作り、人工土壌で1カ月 宇宙農業にらむ

中部発スタートアップ加速 実れ大学の知②名古屋大発TOWING

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「農業で最も大事なのは土づくり」。TOWINGの西田宏平社長が手のひらに乗せる一かけは、さらさらとしている。「高機能ソイル(土壌)」と呼ぶ人工の土だ。①土にも住むバクテリアや藻類といった微生物②こうした微生物が好む細かな穴が多い炭化植物やセラミック③有機肥料、の3要素を人工的に組み合わせている。名古屋大学大学院時代に出合った技術をもとに、起業後に実験を積み重ねて実用化した。

農作物は一般的に栄養...

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