/

ワクチン不足に懸念 愛知知事、市町村の希望の半分

愛知県の大村秀章知事は22日の記者会見で、7月5~18日に国から供給される米ファイザー製ワクチンは県内市町村が希望した量の半分程度しか確保できないと明らかにした。職場接種で用いる米モデルナ製の供給も企業の希望より遅れているといい、接種ペースが加速するなかで「国のワクチンの在庫がなくなってしまったかもしれない」と指摘した。

大村氏は職場接種などで予定より接種時期が遅れることも「ありうる」との見方を示した。そのうえで接種ペースが落ちるなかで東京五輪・パラリンピックを迎えることで「第5波が来る危険性が高い」と指摘した。

愛知県は22日、飲食店に対する第三者認証制度をつくると発表した。入店時の手指消毒や客同士の距離、アクリル板のほか、電子マネーなど非接触型決済の導入といった感染対策の取り組みを評価して認証する。28日から申請を受け付け、7月上旬から現地確認のうえ認証ステッカーを交付する。おおむね10月以降に飲食店に時短営業や休業を要請する場合は、認証が無ければ協力金を受け取れなくなるという。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン