/

この記事は会員限定です

愛知製鋼、CO2を35%減計画 電炉での大量消費に対策

[有料会員限定]

中部の鉄鋼メーカーが脱炭素に挑む。愛知製鋼はこのほど2030年までに二酸化炭素(CO2)排出量を13年と比べ35%減らし、50年にゼロとする目標を掲げた。大同特殊鋼も13年度に比べ30年に50%の削減を目指す。鉄鋼生産には大量の電力やガスを使い、他の産業に比べて対策が遅れ気味だったが自家発電を取り入れ、工程の改良を急ぐ。

愛知製鋼は今夏、50年に温暖化ガスの排出を実質ゼロにする「カーボンニュート...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1150文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

カーボンゼロ

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。EVや再生可能エネルギー、蓄電池、各国政策などの最新ニュースのほか、連載企画やデータ解説を提供します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン