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デンソーの農業ロボ、リンゴを優しく収穫 1時間300個

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デンソーと農業・食品産業技術総合研究機構などは、リンゴやナシといった果実を収穫する農業用ロボットを開発した。2年後をめどに実用化を目指す。デンソーが開発したロボットアームを搭載し、果物を傷つけずに、人間とほぼ同じ早さの1時間に300個超のペースで収穫できる。ロボ無しで人が収穫する場合に比べて時間を2割削減できるといい、担い手不足と高齢化が進む果樹栽培を支える狙いだ。

農業ロボにはアームが2本付いており、そ...

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