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興和、PCR検査事業に参入 月間5万件を提供

医薬品を手掛ける興和(名古屋市)は22日、新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査事業に参入すると発表した。申し込みのあった団体に検査キットを送り、採取された唾液を同社の検査センターで調べる。当面は静岡県内の拠点で月間5万件を扱う。

企業や自治体を対象に3月からサービスを提供する。検査キットは50件以上から申し込み可能で、価格は1件あたり5000円前後の見込み。コールセンターや26日に開設する専用ホームページから受け付ける。

今後は東京、名古屋、大阪にも拠点を開く予定だ。月間10万件まで検査規模の拡大を目指す。興和は1月末に静岡県富士市の拠点が県の衛生検査所に登録された。2月に入り検査の精度や検体を搬送する安全体制を確認してきた。

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