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JAL、年末年始の中部―ホノルル線増便

日本航空(JAL)は年末年始の中部―米ハワイ・ホノルル線の運航計画を発表した。現在週1便程度の運航を冬休み期間(12月23日~2023年1月9日)は計17便運航する。政府の水際対策緩和で戻りつつある需要に対応する。12月から年始の便数や座席数は新型コロナウイルス感染拡大前の4割に戻る。コロナ禍から回復する需要を取り込む。

年末年始のホノルル線の機材は米ボーイングの中型機787-8か767-300で席数はそれぞれ186席と199席。JALの中部―ホノルル線は8月、定期便としてはコロナ禍前以来約2年半ぶりに復活した。需要が堅調でビジネスクラスの予約率は9~11月まで9割を超えているという。円安やインフレ下でも富裕層や時間に余裕のある高齢者層を中心にハワイ旅行の需要は根強い。中部―ホノルル線は10、11月は中部発が毎週金曜、ホノルル発が毎週木曜の出発で週1往復のみだが12月は一部火曜発の往路便や月曜発の復路便も計画しており便数を増やす。

国内線も強化する。JALは26日、11月に中部―新千歳線で臨時便を運航すると発表した。同路線は現在毎日3往復便を運航しているが、週末などを中心に1往復便を臨時運航。秋の行楽シーズンや観光促進策「全国旅行支援」で見込まれる需要増に対応する。

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