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名古屋市、コロナワクチン専用コールセンター 3月から

名古屋市は22日、新型コロナウイルスのワクチン接種に向け専用のコールセンターを3月1日に設置すると発表した。日本語のほか中国語、韓国語、スペイン語、タガログ語、ネパール語など計9言語に対応する。接種券を紛失した場合の対応や、接種を受けられる医療機関を紹介する。

今後、インターネット上の予約システムのほか、同センターでも接種の予約を受け付ける。また市は24日からワクチン接種の担当職員を11人から128人に増やし、市内16区に6人ずつ、区ワクチン担当を置く。会場の手配や設営、接種当日の運営などの対応人員を確保する。

国が進める医療従事者への先行接種を始めた名古屋医療センターは、19日に78人に実施したワクチン接種で医師や看護師ら4人が体調不良を訴えたと明らかにした。3人は既に回復し、重篤化はしなかった。1人は22日に体調不良を訴え自宅で療養中。いずれも国へ報告する水準ではないという。

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