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中部電ミライズと岐阜県、CO2排出ゼロ電力供給で連携

中部電力ミライズと岐阜県は22日、二酸化炭素(CO2)の排出が実質ゼロでつくった岐阜県産の電力の販売や普及で連携すると発表した。中部電ミライズが化石燃料由来の電力でないことを示す「非化石証書」を取得して電力を販売する。県内に拠点を持つ企業の脱炭素の需要を取り込む。

中部電力などが持つ岐阜県内47カ所の水力発電所でつくった電力を調達して「ぎふ清流Greenでんき」として販売する。47カ所の出力は計153万キロワット。十六銀行が最初の顧客として岐阜市内の本店ビルで11月1日から採用する。

電気料金には通常価格分のほか、CO2ゼロ分の金額が上乗せされる。上乗せ分は岐阜県内の再エネ電源の開発や効率化などに充てる。中部電ミライズは同様の電力を長野、三重、静岡の各県でも販売している。

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