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トヨタこだわる水素エンジン 既存トラックの改造に勝算

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トヨタ自動車が脱炭素化の選択肢の1つとしてモータースポーツで展開を始めた水素エンジン。研究開発で半世紀近い歴史があるものの実用化は見えず、世界では電気自動車(EV)が二酸化炭素(CO2)排出ゼロの次世代車で主流になりつつある。ただ、トヨタがこだわりを捨てる気配はない。一体、どこに勝算があるのか。その謎を解くカギは「改造トラック」にある。

トヨタは5月から水素エンジンを搭載した車両で耐久レースに参戦している。水...

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