/

この記事は会員限定です

40車の「室音」を再現 林テレンプ、静かな車開発に弾み

[有料会員限定]

自動車の防音部品を手掛ける林テレンプ(名古屋市)は、走行中の車内の音を再現する「音響シミュレーション装置」を1月中に発売する。自動運転車やEV(電気自動車)といった次世代技術「CASE」に注力する自動車メーカーに売り込む。競合するトヨタ自動車や米テスラといった主力メーカーの約40車種の音を再現したり、必要な防音材の量を計算したりできるため、車両の開発時間を短縮できる。

静粛性の高いEVや、走行中の快適性をより...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1178文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン