/

中部電力パワーグリッド、長期ビジョンを策定

中部電力パワーグリッドは21日、経営長期ビジョンを発表した。2023年をめどに、電力情報などを集約したデータ基盤を整備する。政府が50年までに温暖化ガスの排出を実質ゼロにするカーボンニュートラルを目標に掲げるなか、再生可能エネルギーの発電地と消費地をつなぐネットワークも強化する。

データ基盤には気象や点検データなどを集め、設備の最適な配置や運用に活用する。他社や公的機関が持つデータとも連係して精緻な需給予測などにも生かす。同社は中部電力の送配電部門が分社化して20年4月に発足した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン