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ラグーナテンボス、海洋療法事業を売却 リゾートトラに

テーマパークを運営するラグーナテンボス(愛知県蒲郡市)は21日、海水などを美容に利用する「タラソテラピー(海洋療法)」事業から撤退すると発表した。新型コロナウイルスの影響で悪化した財務を改善するため。対象のホテルや温浴施設は2021年3月末で営業を終える。跡地は会員制リゾートのリゾートトラストが取得して再開発する。

事業は03年から始まり、「ホテル ラグーナ ヒル」「ラグーナの湯」「タルゴ ラグーナ」の3施設を運営してきた。土地面積は2万3千平方メートルで、ラグーナテンボスが運営する施設面積の1割にあたるという。

21日にリゾートトラストとの間で売買契約を締結した。金額は非公表。土地は同社が運営する会員制ホテル「ラグーナベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」の隣接地で、既存施設を取り壊してリゾートホテルを軸とした新施設を計画する。

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