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中部空港最大のレストラン、5月閉店へ 後継決まらず

中部国際空港(愛知県常滑市)は21日、同空港最大の150席を誇る展望レストラン「アリスダイニング」が5月9日で営業を終えると発表した。後継店は現時点で未定。新型コロナウイルス下で空港の利用客が減っており、影響は2005年の開港以来の象徴だった飲食店の閉鎖にもつながった。

中部空港最大のレストラン「アリスダイニング」

第1ターミナル内にあるフランス料理で有名なシェフの監修店で、航空機や伊勢湾を間近に見られる優雅な眺望を売りとしていた。国内外の賓客をもてなすニーズや、結婚式の利用も多かった。閉店まで順次限定メニューを用意し、常連客らとの別れを惜しむという。

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