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給付金、既婚女性の27%「預貯金」に 民間調査

政府が新型コロナウイルス対策で2020年に1人10万円を支給した特別定額給付金について、既婚女性の27.2%が「預貯金に回す」と考えていることが大垣共立銀行傘下、OKB総研(岐阜県大垣市)の調査でわかった。

20年11月に同行本支店を訪れた人に複数回答でたずねた。有効回答は791人。預貯金は27.2%と最も多く、食料品(26.5%)、日用品(21.4%)、家電(14.9%)、教育費(14.2%)と続いた。

アンケートでは買い物の動向についても調査した。コロナ前と比べて、店へ買い物に行く回数や時間は半分程度が減ったと答えた。その分、買い物1回あたりの金額は29%が増えたとした。

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