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新幹線の分解検査をスムーズに JR東海、工場に730億円

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東海道新幹線の車両を分解する「全般検査(オーバーホール)」を唯一手掛けるJR東海の浜松工場(浜松市)が、足かけ10年の大規模修繕を終えた。約730億円を投じて自動化を進めたり安全性を向上させたりして工程を刷新し、検査をスムーズにできるようにした。足元では2023年をめどに始める新幹線内の荷物コーナーの改造を進める。

浜松工場は浜松駅から西へ2キロに位置し、敷地面積は約31.8万平方メートルと東京ド...

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