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愛知の緊急事態宣言 知事「9月末解除できるのでは」

愛知県の大村秀章知事は21日の記者会見で、県内に発令されている新型コロナウイルスの緊急事態宣言について「9月末で解除にもっていけるのではないか」と述べた。解除された場合、段階を踏んで規制を緩めていく考えも明らかにした。宣言の解除後に、宣言に次ぐ対策を取れる「まん延防止等重点措置」に移行するかどうか、国と協議する。

一方で「(感染の)リバウンドがあるだろう」と指摘。県内の病院に出している病床確保の要請は当面維持する。患者に酸素を投与する名古屋市の「酸素ステーション」は県内の新規感染者数が減っているため、21日から当面、運用を休止する。利用者はいなかったが、大村氏は「設備や機材はそのままにして、いつでも再開できるようにしたい」とした。

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