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「自分で注射」遠隔で投薬管理 スズケン、難病患者対象

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医薬品卸のスズケンは2022年春にも薬剤を自ら注射することが必要な患者を対象に、医師が遠隔で管理するシステムを提供する。薬を低温で保存するのに必要な冷蔵庫を患者宅に置き、投薬状況や患者の状態、薬の残り量といったデータを医師が遠隔で把握しやすくする仕組みだ。患者と医師の負担を抑えながら、薬が適切に使われるよう促す。卸部門に依存しない収益構造づくりを急ぐ。

自宅での注射が必要な患者は、薬を適切な温度で保管した...

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