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「豊かな愛知」の死角 高等教育の不平等、1450億円損失

NAGOYA街づくり考 第3部 次世代を育む㊦

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愛知県内の街には名古屋大学をはじめ国内有数の教育機関が多くある。だが、生活保護を受給するような困窮する世帯の学生を含め、誰もが等しく高等教育を受ける環境は十分に整っているのだろうか。

「動かなくなった心電図をみて初めは誤作動かと思った」。愛知県内の児童養護施設で保育士として働く時盛恭平さん(22)は母親が亡くなった瞬間をこう思い出す。2016年9月2日の午後。高校2年生の夏休み明けだった。生活保護...

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