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東海理化、企業間での社用車シェア 福岡で実証実験

東海理化は21日までに、企業間での社用車のカーシェアリングの実証実験を福岡市で始めたと発表した。スマートフォンを使って自動車の鍵を開け閉めするデジタルキーシステムを応用して、同一ビルに入居する複数の企業間でのカーシェアを実現する。固定費削減のために所有する車両の削減を検討する企業や自治体の需要を見込んで2022年度の商用化を目指す。

東海理化と住友商事九州(福岡市)、住友三井オートサービス(東京・新宿)、新規事業支援のスタートアップdotD(東京・港)の4社が実証実験を進める。住友商事九州と住友三井オートサービスの入居するビルで、1台の車を両社でシェアする。

利用者はスマホの専用アプリで車両の使用希望時間を予約する。予約した時間に車両に近づいてスマホで解錠ボタンにタッチすると車両の扉が開く仕組み。実証期間は6月1日から22年3月末までで期間中の車両の利用は無料。利用者の利便性やシステムがうまく作動するかを検証する。

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