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三重県と日本航空、次世代モビリティーなどで連携協定

三重県と日本航空は新たな連携協定を締結した。両者は2015年に食と観光の振興に向けた協定を結んでいおり、今回新たに次世代モビリティーの開発や実用化、仕事と余暇を組み合わせたワーケーションについても連携する項目に追加した。

三重県と日本航空の連携協定締結式(20日、三重県庁)

鈴木英敬知事と同社の赤坂祐二社長がオンラインで協定書に署名した。同社は三重県を除く6道県と協定を結んでおり、次世代モビリティーやワーケーションでの締結は初という。

同社が実現を目指す空飛ぶクルマを三重県内の観光や離島・過疎地に活用することや同県でのワーケーションを推進することで力を合わせる。調印式で鈴木知事は「地方への人の流れをつかみたい」と発言したほか、赤坂社長も「新しい三重県の価値創造に貢献したい」と述べた。

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