/

大垣共立銀、自治体向けコンサルのチーム発足

大垣共立銀行は20日、自治体の地域課題解決のための支援をするコンサルティングチームを発足した。自治体に対してイベント企画や観光開発、DX(デジタルトランスフォーメーション)化など、幅広く支援する。20日に記者会見を開いた境敏幸頭取は「金融機関だけのノウハウで地域の課題は解決できない。大垣共立銀行のネットワークをいかして新たな付加価値をつけたい」と話した。

同日、同行はスノーピークとポニーキャニオン(東京・港)とそれぞれ同プロジェクトで協業するとして協定を結んだ。アウトドアに強みのあるスノーピークはキャンプ場の開発、エンターテインメント事業に強いポニーキャニオンは自治体のイベント企画やデジタルマーケティングなどを手掛ける予定だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン