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東邦ガス、サハリン2新会社と契約 LNG年50万トン調達

東邦ガスは20日、ロシア極東の資源開発事業「サハリン2」を運営する新会社と液化天然ガス(LNG)購入契約を結んだと正式表明した。契約条件はこれまでと同様で、引き続き年間50万トンを調達する。

東邦ガスはLNG調達量の約2割をサハリン2に依存しており、「都市ガス安定供給の観点から契約が必要だと判断した」。サハリン2の旧会社とは、2033年まで供給を受けられる契約を結んでいた。

サハリン2を巡っては、ロシアが8月5日付で新会社を設立し、日本の商社などが出資する旧会社から事業を移管した。東京電力ホールディングス中部電力が共同出資するJERAや、東京ガス広島ガス九州電力なども新会社と購入契約を結んでいる。

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