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「コロナ病棟 撤廃の議論を」愛知県医師会の柵木会長

コロナ対策 中部の教訓

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新型コロナウイルスの感染「第7波」で新たな感染者数が過去最多を連日更新した。愛知県ではコロナ病床の使用率が8割前後まで上がり医療も逼迫した。第7波のこれまでの対応からどんな教訓を引き出し、今後予想される第8波に生かすのか。愛知県医師会の柵木充明(ませき・みつあき)会長に聞いた。

――第7波の対応を振り返って反省点はありますか。

「急激にコロナ患者が増え、休日や祝日、特に7月の3連休とお盆は休日診...

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