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中日本高速、大雪渋滞備え EV持ち運び充電器スタンバイ

大雪の渋滞に電気自動車(EV)が巻き込まれるのに備え、中日本高速道路(NEXCO中日本)が緊急充電の体制を整えている。エリア内に持ち運び式の充電器を28台、石川県には急速充電装置を乗せたトラック1台を今冬から配備した。EVの普及が見込まれており、電池切れで動けない車を助けて渋滞の素早い解消につなげる。

NEXCO中日本ではガソリンが切れて動けなくなった車に供給する備えをしているが、渋滞でEVの電池がなくなるとレッカー移動が必要になる。これまでそうした事例はないが緊急事態に備える。同社の管内では2021年1月に北陸自動車道で車約1600台の大規模な渋滞が発生した。

EVの走行には早めの充電をすすめている。同社ではサービスエリアやパーキングエリアに急速充電器の設置を進めており、管内で113基設置している。

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