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中部電力子会社、データサイエンティストを育成

中部電力の子会社でデータ分析などを手掛けるツナグ・コミュニティー・アナリティクス(TCA、名古屋市)はデータサイエンティストの育成事業を始めた。6カ月間のインターンシップで中部地区の大学生を受け入れ、プログラミング技術などを教える。社会のデジタル化が進むなか、中部発の専門人材を育てる。

電力やガスの利用量予測などTCAが実際に受注した案件を通じてデータの分析手法を学ぶ。学生は数人を継続して受け入れ、週1~2回の頻度で出社してもらう。インターンシップ中は時給1500円を学生に支払う。

学生の受け入れはインターンシップ仲介などを手掛ける好生館プロジェクト(名古屋市)と連携する。学生は学年を問わず受け入れる。

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