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ナカジツ、コロナ禍でも採用増 22年春は5割増の75人

分譲戸建て住宅や不動産取引を手掛ける不動産SHOPナカジツ(愛知県岡崎市)は22日、2022年春入社の新卒採用を21年比5割増の75人にすると発表した。合わせて外国人の学生にも採用の門戸を広げる。新型コロナウイルス禍でも増収基調を続けているため、事業拡大に貢献する人材を積極的に囲い込む。

ナカジツはデザイン性の高い分譲住宅に力

ナカジツの21年4月期の売上高は前期比11%増の240億円を見込む。住宅の売れ行きが好調で、20年に始めた首都圏への出店や不動産投資業も収入を底上げする。

外国人留学生は多くが日本での就職を希望している。一方でコロナ禍により企業の採用意欲は鈍っており、特に留学生が採用縮小の影響を受けやすい傾向にある。ナカジツは既に10人以上の外国籍社員を雇っており、今後は新卒も受け入れる。

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