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医療従事者らワクチン接種、三重県の対象6万人

三重県は19日、新型コロナウイルスワクチンの接種について、3月開始を目指す県内の医療従事者らの対象者が約5万9000人になると発表した。県内4病院で始まった先行接種の約2000人と合わせた対象者は6万人を超える。

県のワクチン接種計画を説明する鈴木知事(19日、三重県庁)

県によると、3月中旬の開始を目指す接種は県内を14地域に分け、計152の医療機関で実施する。約5万9000人のうち、病院や医療クリニックの関係者が計約4万6000人で、そのほかに歯科医や薬剤師、保健所の職員や救急隊員らが対象に含まれる。

県は19日、県民向けにワクチン接種に関する情報を発信するサイトを開設した。12日に設置した電話相談サービスには60代を中心に「基礎疾患があるが、大丈夫か」「居住地で接種できるのか」といった声が届いているという。

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