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期限切れ・箱に傷…食品廃棄減へ無人販売 名古屋駅で

まだ食べられるのに期限切れや箱が傷ついたりして店や通販で売れなくなった食品を扱う無人販売機「みんなのbox」を、JR東海グループが名古屋駅の構内や周辺施設に29日から3台設置する。食品メーカーや卸売業者が菓子やパン、カップ麺を提供する。会員登録した人が専用サイトで購入場所や商品を選んで決済、スマートフォンでQRコードを読み込み鍵を開ける仕組みだ。

食品廃棄を減らす試みで、このサービスを運営しているスタートアップ企業みなとく(東京・台東区)が管理する。商品は希望小売価格よりも最大で半額。無人販売機は、名古屋駅構内とタカシマヤゲートタワーモールに1台ずつ、名古屋マリオットアソシアホテルの従業員食堂に1台置く。

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