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三重県、外国人向けコロナ情報発信強化

三重県は県内に暮らす外国人に向けて新型コロナウイルスの感染を防ぐ啓発活動に力を入れる。鈴木英敬知事が明らかにした。県内で12~18日までの1週間に確認された新規感染者の59.5%が外国籍の人やその関係者だった。スペイン語、ポルトガル語、英語、ベトナム語など6言語で、1分間の動画を作成し21日から配信する。

南米出身者が交流に多く使っているSNS(交流サイト)フェイスブックで情報を広めてもらう。同日から7回ほど、外国籍の人を雇用する企業向けにセミナーも開く。県では外国人向けのワクチン接種の相談ダイヤルを活用して予約システムの入力方法を教え、代わりに入力もする。

三重県内では16日に20人、17日に33人の新規感染者が確認された。県は2日連続で17人以上の新規感染者が出た場合、店舗の営業をめぐり対策を打ち出す方針だった。ただ、医療はひっ迫しておらず、経路不明の新規感染者も少ないため「直ちに強い措置を講じる状況ではない」(鈴木知事)としている。19日発表の同県の新規感染者は7人だった。

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