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三重県、津波被害の養殖業者支援を検討 トンガ海底噴火 

南太平洋のトンガ沖で起きた海底火山の噴火による津波でカキ、ノリ、真珠の養殖いかだなどが流されるといった被害が出たことを受け、三重県は養殖業者への支援を検討し始めた。三重県の一見勝之知事が19日の定例記者会見で説明した。

一見知事によると、鳥羽市や志摩市で被害が出ており被害の全容を調査中だ。災害復旧時の資金融資支援といった枠組みを検討している。

「(沿岸部では)地震を原因とする津波だけに対応することにしていたため、住民に避難を伝えられなかった自治体があった」と指摘。海底火山の噴火にも対応できるよう呼び掛ける考えも示した。

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