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中部の設備投資16%増、全国上回る 「炭素ゼロ」けん引

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日本経済新聞社がまとめた2021年度の設備投資動向調査で、中部は前年度実績比16%増の4兆446億円となる見通しだ。新型コロナウイルスの影響で9%減だった昨年からプラスに転じ、21年度の全国の伸び率(11%)を上回る。主要企業がリニア中央新幹線や電動車用電池といった成長を見据えた投資を積み上げることが全体を押し上げ、コロナ禍前の19年度実績(3兆8144億円)も超えた。自動車産業の「脱炭素化」への...

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