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トヨタ、半導体不足で6月に2工場停止へ 約2万台を減産

トヨタ自動車は18日、半導体不足の影響で国内の2工場3ラインでの生産を6月に停止すると発表した。稼働停止になるのは全額出資子会社のトヨタ自動車東日本(宮城県大衡村)の岩手工場(岩手県金ケ崎町)と宮城大衡工場(宮城県大衡村)でヤリスやヤリスクロス、C-HRの生産が影響を受ける。約2万台の減産になる。

トヨタ自動車東日本岩手工場で生産される「ヤリス」

岩手工場でC-HRを生産する第1ラインは6月7~14日と21~22日の2回にわけ、計8日間、稼働停止する。同工場でヤリスとヤリスクロスを生産する第2ラインは6月9~15日までの計5日間止める。宮城大衡工場はヤリスクロスを生産しており、6月9~11日までの計3日間稼働停止する。トヨタは2021年3月期に国内で291万台(トヨタとレクサス)を生産しており、今回の減産台数はその1%未満に相当する。

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