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無償貸与取り消し請求却下 スタジアム用地で津地裁

サッカー日本フットボールリーグ(JFL)の鈴鹿ポイントゲッターズ運営会社が三重県鈴鹿市に計画しているスタジアム建設を巡り、県有地を無償貸与したのは違法として、市民団体が知事らに決定取り消しを求めた訴訟の判決で、津地裁(竹内浩史裁判長)は18日、提訴できる期限を過ぎていたとして訴えを却下した。

判決によると、県は2021年6月29日付で県有地の無償貸与を決定。同年8月3日には無償貸与を含めたスタジアム建設計画が新聞で報じられ、広く知られる状況にあった。市民団体による提訴は22年2月14日で、「訴えは6カ月の出訴期間を過ぎており、不適法」とした。

行政事件訴訟法は処分を知った日から6カ月を経過したときは提訴できないとしている。〔共同〕

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