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愛知製鋼の藤岡社長「トヨタのEV戦略、新工場が必要に」

トヨタ系サプライヤー 2022年の展望と課題を聞く

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愛知製鋼の藤岡高広社長は日本経済新聞のインタビューで、トヨタ自動車の電気自動車(EV)戦略を踏まえ、電動車に搭載する部品の生産を強化する考えを示した。新たな工場の設置や2020年8月に公表した中期計画「2030年ビジョン」の数値の見直しに取り組むと明らかにした。

――トヨタが30年のEV生産台数を350万台に引き上げます。新たなトヨタのEV戦略への対応は。

「サプライヤーとしてまずは供給責任をし...

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