/

この記事は会員限定です

名古屋の倉庫に照準 利回り追求、米ファンドが積極投資

新型コロナ・中部の衝撃 不動産市場に異変㊤

[有料会員限定]

新型コロナウイルス禍で名古屋圏の公示地価は下落に転じた。飲食や物販の店舗では客足の減少が響き、オフィスでは空室率の上昇で賃料に下押し圧力がかかる。半面、世界的な金融緩和を追い風とした海外マネーは中部の物流施設に照準を定める。コロナ禍で急落した地価の余波を探り、異変に見舞われる不動産市場を展望した。

2020年、不動産関係者の間で物流施設「DPL春日井」(愛知県春日井市)が脚光を浴びた。19年に竣工...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1419文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン