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来たれ学生起業家 12大学、サポート策切磋琢磨

中部発スタートアップ点火、広がる育成の輪(中)

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7月末の朝、中部の12大学で学生や研究者の起業を支える担当者が20分割されたビデオ会議の画面にそろった。起業家サポート人材を育てるプログラムの参加者だ。4月から1年間、ストックオプション(新株予約権)の仕組みや資本政策といったスタートアップ企業に必要な知識を、8回の講義と映像教材を通して学んでいる。

この日のテーマは「利益相反」。大学の研究者が経営者を兼ねた場合、適切に申告しなければ大学側の知的財...

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