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JR東海、8年ぶりベアゼロ回答 夏賞与は25%引き下げ

JR東海は18日、2021年春季労使交渉で賃金水準を引き上げるベースアップ(ベア)を見送ると各労働組合に回答したと発表した。夏季賞与にあたる夏季手当は2.2カ月とした。ベアの見送りは8年ぶりで、夏季手当は20年(2.95カ月)比では25%の引き下げにあたる。新型コロナウイルス禍に伴う業績悪化を踏まえた。

最大人数が所属するJR東海ユニオンはベア千円、夏季手当2.5カ月分を求めていた。夏季手当の水準は1989年の2.1カ月以来の低さとなる。JR東海は2021年3月期の連結営業損益が2440億円の赤字(前期は6561億円の黒字)と、初の赤字に転落する見通し。主力の東海道新幹線の利用減が業績を下押しする。

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