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三重県が独自基準策定、まん延防止解除後も感染対策

新型コロナウイルス感染のリバウンド阻止を呼びかける鈴木英敬・三重県知事(18日午前、三重県庁)

三重県は18日、県内で適用されているまん延防止等重点措置が20日で解除されることに関連し、30日までを「リバウンド阻止重点期間」と位置付け、新型コロナウイルスの感染対策を続けることを正式に決めた。

18日、県庁で新型コロナウイルス感染の対策本部員会議を開き決定した。酒類の提供の自粛は全県で解除するものの、期間中は四日市市で午後9時まで飲食店の営業時間の時短要請を続ける。これまでの県内での感染傾向を踏まえた独自基準を「リバウンドアラート」として定めた。県内全域で新型コロナウイルスの新規感染者数が2日連続で17人発生した場合や、飲食店やカラオケ店でクラスターが発生した場合に、再び営業時間の短縮や酒類の提供自粛を呼びかけるなど、感染対策を強化する。

会議後に記者会見した鈴木英敬知事は、7月以降にも県民限定の観光クーポンの発行を検討していることを明らかにした。

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