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名古屋駅直結のビルでも空室 逆張り投資は旺盛

新型コロナ・中部の衝撃 不動産市場に異変㊥

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新型コロナウイルス感染拡大は名古屋のオフィス市場を一変させた。直近の空室率は4%弱と、コロナ禍直前の水準から約1年で倍増した。業績が悪化したり、営業社員を直行直帰させたりする企業が事務所を縮小する動きが相次いだ。先行きの不透明感は拭えないが、オフィスの取引は活況で、不動産価格は高止まりする可能性もある。

「ついに駅の真上まで」。地元の不動産関係者は、名古屋駅の駅ビル「JRセントラルタワーズ」に空室...

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