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愛知県が大型防災拠点 350億円で名古屋空港隣に整備

愛知県は17日、県営名古屋空港(豊山町)の西隣に19.2ヘクタールの大型防災拠点を整備すると発表した。支援物資の備蓄や配分のほか、災害援助に入る自衛隊の活動拠点の役割を担う。臨時医療施設も置く。総事業費は約350億円を見込み、財源の5割以上を国費でまかないたい考えだ。

南海トラフ地震などの大規模災害の際には中部全体の基幹的な防災拠点となる。愛知県は月内にも地権者に計画を説明し、用地取得を進める。2025年度の完成を目指す。

愛知県は用地測量などにかかる3億円を、あらかじめ翌年度以降の支出予定を決める「債務負担行為」として11月補正予算案に盛り込んだ。21年度の予算総額は従来よりも1714億円減る。新型コロナウイルス対策の時短営業の協力金について、飲食店からの申請が想定を下回ったため。

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