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愛知県体育館移転、建設事業者に前田建設など

愛知県の大村秀章知事は17日の記者会見で、2026年夏季アジア競技大会の会場となる愛知県体育館(名古屋市)の移転計画で、建設工事・維持管理事業者に前田建設工業とNTTドコモなどの企業グループを選んだと発表した。総工費は396億円で、新体育館の25年夏の開館を目指す。

前田建設が新体育館の設計・建設、ドコモが利用開始から30年間の維持管理・運営を担う。デザインは建築家の隈研吾氏が手掛ける。延べ床面積5万8400平方㍍、最大収容人数1万7千人で、県は「世界最高クラスのアリーナに生まれ変わる」としている。

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