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リニア駅誘致でまちづくり事業、三重・亀山市

三重県亀山市は、リニア中央新幹線の停車駅の誘致を目的に、新たなまちづくりに向けた調査を行う。2年計画の委託事業で、2021年度当初予算に約800万円を盛り込んだ。JR東海が37年の延伸開業を目指すリニア新幹線名古屋―大阪間について、三重県は亀山市への駅の設置をJR側に要望している。まちづくりの調査内容も踏まえ、県は22年をめどに具体的な候補地を絞り込む。

県は「若い世代に関心を持ってもらい、リニア駅の亀山誘致の機運を高めよう」と、SNS(交流サイト)を活用した啓発に力を入れている。

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