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三重・鈴木知事、首長のワクチン接種制度化 国に提案

三重県の鈴木英敬知事は国に首長へのコロナワクチン接種を提案した

三重県の鈴木英敬知事は17日の記者会見で、自治体の首長の新型コロナウイルスのワクチン接種を制度化するよう国に提案したと明らかにした。「米モデルナ製ワクチンが承認されたタイミングで、首長に接種することがあってもよい」と述べた。13日に河野太郎規制改革相へ非公式に提案したという。

鈴木知事は「新型インフルエンザワクチンの接種について、エッセンシャルワーカーに接種する制度がある」と指摘。新型コロナでも消防士や保育士、学校の教諭や職員とともに、感染対策を陣頭指揮する首長の接種も同様に対応するよう河野氏に提案したという。首長が接種を受けたことについて、地域住民に伝える必要性も指摘した。

自身のワクチン接種については「46歳なので、今のところ自分の(年齢の)順番が来たら受けるつもりだ」と述べた。

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